« 高野山クラフトキャンプ | トップページ | 試験準備 »

2008年8月19日 (火)

車山高原クラフト市

Hisho1 8月8日車山高原クラフト市に出展しようと出発しました。旧天竜市熊を経由して151号線で飯田まで行き農道を走って伊那から高遠を経由して152号線で白樺湖まで行き車山に到着。前日に搬入を済ませました。8月9日は写真のように快晴で始まりました。

初日から3日目までは観光客は多くてもクラフト市に寄って見て行く客は大変少なく気分的にも落ち込みそうなスタートでした。

Hisho2 4日目に蝶がブースの中に飛んできてコマを回す台の縁にとまって時々羽を広げています。とてもきれいなので側によって見ていました。指を出して蝶の前に持っていくと指に移ってきました。なんと言う名前の蝶なのか分かりません。家に帰って調べてみるとキベリタテハ(黄縁立羽)という名前でした。白樺などカバノキが自生するところに発生する蝶だそうです。この蝶が飛んでいった後、入ってきたお客さんが木のランプを買い求めてくださいました。久しぶりのランプのお客さんでした。

自分の一番大切にしている作品が売れるのはうれしいものです。それと常には売れないものが売れるととてもうれしいものです。一昨年の8月にもこの車山高原でランブが売れています。三日目までの不調がこのランプが売れたので吹っ飛んでしまいました。

Hisho3 6日目に前回とは違う蝶がブースの中を飛び回り入り口のところに吊るしてあった駒ヶ根もみじクラフトのチラシの上に止まって盛んに羽をひろげたり閉じたりしていました。地味な色だけど繊細できれいな蝶です。家に帰って調べたらスミナガシという和名がついていました。

これも右手の人差し指を近づけると指に止まって羽を広げたり閉じたりしてしばらく私を楽しませてくれました。

夜は毎日持参した自転車で白樺湖のすずらんの湯に入りに行きました。帰りはのぼり坂を4km歩いてきました。毎夜鹿がすぐ近くでないてがさがさと逃げる音がしていました。

9日は上弦の月でビーナスラインを自転車を引きながら歩く夜道を照らしてくれ車山をバックにしてとても気持ちの良い雰囲気でした。でも毎夜晴れてはくれなく月が見えたのは3日間だけでした。

Hisho4 15日の夕方すずらんの湯に向かうとき自転車がパンクしてしまいました。16日は車ですずらんの湯に行きよる歩くことができませんでした。その分17日の朝早く駐車場から車山に登りました。霧がひどく遠くは何も見えません。頂上まで上り車山肩へ下りました。車山肩の駐車場の建物も霧に包まれています。後はビーナスラインをテクテクと歩いて帰ってきました。昨年何度も歩いているので丁度出発から2時間半で帰ってきました。

Hisho5 最終日は午後から霧が下まで降りてきて4時ころまで冷蔵庫の中に入っているような雰囲気でした。でも最終日はお客さんも沢山寄ってくれました。

テントの片づけまで手伝ってすずらんの湯に入ってから駒ヶ根の少し先の道の駅飯島まで走り車の中で一泊して翌朝9時半ころ家につきました。

今年はガソリンの高騰でお客さんの財布の紐が固いようです。私はランプが一つ出たので昨年よりも少し良かったようです。

|
|

« 高野山クラフトキャンプ | トップページ | 試験準備 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/217174/42210997

この記事へのトラックバック一覧です: 車山高原クラフト市:

« 高野山クラフトキャンプ | トップページ | 試験準備 »