日本語ワープロの打ち込み
今日午前中2時間パソコンの教室に行ってきました。先週の土曜日に頼んであった初段の模擬問題集が来ていました。初段を受けるのは、まだ先のことですが、問題集だけ先に買っておこうと思い注文しました。
今年2月の試験でワープロは準一級が受かり、今度は一級に挑戦するわけですが、打ち込む速度がレベルアップしなければ、どうしようもないと思い、パソコンを買ったときに入っていたソフトで高速で打ち込むことが出来るのではないかと2月の中旬からその中の、練習というなかの、高速で打つ練習だけをやっています。(人が見れば馬鹿の一つ覚えのようなことをしています。)
15文字から30文字くらいの長文のことわざのような文章を打ち込むのですが、始めはほとんど出来ませんでしたが、(0%)今は平均25%~35%になってきています。時々50%を超えることもあり相手に勝つことがありますが、現在100回以上対戦しても、1回勝つだけです。でもだんだん文字を追っていけるようになってきました。
いずれ、50%を超える日が来ると思います。打ちっぱなしですが、ワープロの打ち込みにどのようにかかわってくるか楽しみにしています。毎日1時間は欠かさずその練習をしています。
このような練習をすると自分の指の動きの欠点が良くわかってきます。
このような練習をしても早く入力できるのかどうかわからなかったのですが、ここに来て、10分間で1000文字時々打てるようになって来ました。まだミスが多いですが、ついこの間までは、900文字くらいがやっとでした。ストップウオッチを手元においていつも練習をしていますが、打ち込みの速度が上達したのが、はっきりとわかります。この分で練習を積んでいけばそれ以上も夢ではなさそうです。いけるところまで挑戦しようとおもいます。
7月の上旬の試験は日本語ワープロ1級のほかに、表計算初段も受験します。
前回1級が合格しました。初段の模擬問題集を結果がわかった2月の下旬から沢山の時間を費やして、練習をしました。始めはとても難しく思うように早く出来ませんでしたが、かなり上達しました。
問題集は19年度版と21年度版の2冊ありますが、先生が過去に出題された問題をコピーしてしかもこの写真の一番左のように表紙をつけて製本までしてくれました。とても感謝しています。
3月の終わりにこの、過去に実際に出題された問題を解いてみたのですが、制限時間30分の中に収まるようになってきました。早いものは25分くらいで出来るものもあります。
でもこの問題集をやってみて、出題される問題が、回を追う毎に、だんだんと難しくなってきているようにおもいます。
64回の問題なら25分くらいでできます。でも 76回の問題は30分ぎりぎりでできるときもあれば少しだけオーバーしてしまうときもあります。
今、仕事が忙しく練習は余り出来ませんが、6月に入ったら出来れば毎日2時間づつ練習にかようつもりです。
明日から滋賀県の東近江市のヘムスロイドへ出かけます。そして今月中に、今の仕事をなるべく片付けて、しまおうと思っています。
6月のイベントは第1の駒ヶ根と下旬の新潟の三条があります。
文書デザインの1級も受験するので工房での物作りは、少なくしてパソコンの練習をたくさんしなければいけないと思っています。
でもワープロの打ち込みの速度が目に見えて速くなったので少し、いや大分嬉しいと自分で喜んでいます。
しばらくパソコンから抜け出せそうにありません。でも色々な思いがあって始めたことなので、よいことなのかも、しれません。
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