車検・発電機のオイル交換・きのこ
一昨日、イベントに行くのに大活躍の日野のデュトロ(2t、クレーン付4WD)を車検にだしました。
今回はエアコンが今年の始動時から涼しい風が出てこなくなり今度新潟の三条に出かけるには不便だと思いいつもは6月の末に車検をしていたのだが少しだけ早めてお願いしました。
ここにいくと大きなトラックばかりでわたしの車はとても小さくみえます。
パソコンの教室から帰って午後に持ちにいきました。
エアコンもなおって足回りが乗ってみて引き締まったようにおもいます。
買ったときに最初は50時間を目安にオイルを交換してくださいというメモがメーカーさんから燃料キャップのところに貼り付けてありました。
今年の最初の小布施の境内アートから4つの会場で使ったので50時間をオーバーしました。
オイルは10W-30とマニュアルには指定がしてありました。
今まで使っていたオイルを見ると5W-30と書いてあります。メーカーに問い合わせると冬用と夏用の違いなのだけれと゛、この発電機のエンジンには10W-30を使用するのが一番よいとのこと、近くのホームセンターまで買に行きました。
エンジンのオイルタンクの中には金属の切削粉などが付着しているので早めに変えなければならないとのこと、
交換してみて中から取り出したオイルの中にはキラキラと光る金属の粉が沢山浮かんでいました。
前回の発電機はオイルを交換するのにとても交換しにくかったのですが、今度の機種は作業のことを考えて設計してあります。
使い始めて前回のものよりとても優れた発電機です。実演を中断したときはエコノミースイッチに切り替えればガソリンの消費はとても少なくてすみます。
また汎用モーターを使った機械を使うには、サイクルが切り替えが出来るので60サイクルでは高速で50サイクルでは少し低速になります。
前回使っていた発電機も、今回買い換えた新しい発電機も超低音タイプとうたっていますが、前回のものよりも少し低音のような気がします。
この間から気になっていた茸ですが、どうも冬虫夏草ではなさそうです。
傘の部分がどんどん大きくなってきています。
どうもマンネンタケのようです。
5日くらい前の写真です。
下のほうから覗くと茎が黒砂糖を塗ったかりんとうのような色をしています。
茎が太くなってきているのできっと傘はもっと大きくなるのではないかとおもいます。
2日前に陰にもう一つ新しいのが出てきていました。
茸を観察するのは楽しいものです。最後にはどんな風になるかたのしみです。
今日はもう傘の直径が14cmにもなりました。
マンネンタケの種菌も茸の菌を作っているところには売っていますが、毎日の食べ物として食べられるわけではないので以前、沢山の茸の栽培をしたときにもマンネンタケだけは菌を買ってきませんでした。
浜松医大の南側の林の中にずっと以前にアケビをとりに行ったときに自然のマンネンタケが朽ちた木に何本か生えているのをみたことがあります。
こうして毎日観察できるのはとてもラッキーなことです。この分だと傘の大きさは20cmは楽にオーバーしそうです。
インターネットで調べたらこの茸は6~8月に出る 変わった茸だと書いてありました。楽しみに観察しようと思っています。
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