マンネンタケの成長(続)
今日は山の工房に行き、周りの木の枝を切り詰めたり草取りをする予定で出かけました。
朝余りにも早く目が覚めてしまったので、山についてからまた、眠くなってしまいました。
山は空気もよく、静かなので少し横になるとすぐ寝てしまいます。
結局お昼近くまで休息をとりました。
そして、自宅に、樫の切り株に、出てきたまんねんたけを、色々調べました。上の写真は、平凡社から出版されている世界有用植物事典です。1991年に発行されたこの事典は、とてもよい本です。
”中国では、霊芝といい古来道教では瑞祥の象徴とした。日本書紀、続日本書紀、日本後記などに記述がみられ、日本でも吉祥の象徴とされた。”と記されています。
また、中医方では、滋養強壮鎮静薬として、不眠症、頭痛、消化器疾患、病後の回復、老人性慢性気管支炎、慢性関節炎、などによく効く。
また、近年、その含有多糖類の免疫増強作用が研究されているとも書いてあります。
家の庭のマンネンタケは写真のように大きな2つは胞子が飛んで傘の上から茸の下の地面まで、ココアの粉末のように粉が一杯出ています。
後から出てきたものは余り大きくはならないのではと思ってみています。
有用植物事典には、庭にマンネンタケが生えると、瑞兆であると記してあります。
早くお昼を食べ、工房の周りをきれいにしました。
ハチが木の枝の中に巣を作っていて、手をさされてしまいました。
工房の周りをきれいにして今日は帰ってきました。
マンネンタケは先のものからボツボツとらなければと、思っています。大きなものは結局20センチまでは大きくならず、19センチでした。
家に帰ってから漢和辞典で瑞祥を調べてみました。このような文字は今回見るのがはじめてです。
瑞祥とは、めでたいしるし、吉兆であると書いてあります。何かいいことがあるのでしょうか
瑞兆とは、めでたいことが起こる前兆、吉兆。♪♪!!!・・・・・。(o^-^o)
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