パソコンの試験終わる
今日7月4日は今年度第一回目のパソコンの試験でした。(日本情報処理検定協会)
先週三条のクラフトフェアが終わってから少し練習をしていました。
イベントの後はどうしても疲れが残ります。パソコンに入っている打ち込みのソフトを使って毎日練習をするのだけれど、疲れがある間は、早打ちが思うように行かずにミスばかり多くなります。
2月に試験を受けてからある程度練習はしました。
でも、級がそれぞれ上の級なのでまだまだと思って試験に臨みました。
最初は、文書デザインのしけんでした。
打ち込みの速度を上げたいと思うのと、表計算の練習に力を注ぎ、実を言うと余り練習は出来ていません。
自信は、ないし、買った練習問題集も十分に練習をしていません。5月にこの練習をしようと思ったのですが、仕事が急に一ヶ月出来てしまい、それはそれでよいのですが、予定が狂ってしまいました。でも、何とか最後まで自分では体裁が整っていたのではないかと思っています。でも模擬問題集がもったいないので受からなくてもよいとおもっています。
次は11時から表計算の試験でした。約1年前に2級が受かってから4回目の挑戦で1級が合格できました。今回は一番上の初段に挑戦してみました。
試験問題を見たとき余り難しくないのではと思いました。関数の使い方は全部解りました。最初の表とその表からの、抽出は、かなりうまくいきました。それ以後、試験は、色々やらなければならないことを、うっかり、忘れてしまって、また少し前に戻ってやり直さなければならないことが出来てしまいました。そんなことであせってしまったわけではないのですが、時間を無駄に使ってしまい、多分打ち込みは間違いなく出来、答えも多分あっていると思うのですが、最後の最後表の体裁を整える、罫線を引くことと、桁区切りを入れることと、グラフの作成が出来ずに終わってしまいました。多分もう1分少々もあれば十分、最後まで出来たのではないかとおもっています。この試験は私の性に会った試験です。頑張りたいとおもいます。試験に受かるより、もう少しこのレベルで出てくる関数に、習熟したいので、この程度で今回は十分です。
試験の直前に、新しいことを発見しました。これが解ったことで問題によっては、1分以上、時間が短縮できることがわかり、大変嬉しく、おもいました。
このやり方は、前に気がついていたのですが、実際に行ってみなかったのですが、この間、教室で実際使って試してみました。いろいろな場所に使えるようです。
今回の試験でもこの方法でやってみて、今回はこの方法が使える場所がとても少なく、でも30秒くらいは、前のやり方より、短縮できました。
これならば今年度中には受かるのではないかとおもいます。
日本語ワープロは午後から受験しました。スピードがどれだけ打てるかが まず今回の課題だと思っていましたが、余りにもセーブしすぎて文字のアカウントをしたとき、約830文字しか打っていませんでした。これでは多分700文字をオーバーすることはできません。
文書作成は、全くよくありませんでした。まず単語が簡単に変換できないものが何箇所も出てきて、試験とはこのようなものだなとつくづく思いました。このようなことがあると、焦ってしまい、最後の地図も作成ができませんでした。沢山の練習が必要であることが、わかり、よい勉強になりました。この文書作成は練習問題をしていても時間内にはまだ思うようには出来ていません。
全体通して、今回はこの程度でよいのではとおもっております。うまくいかなくて、よかったと思っています。文字の変換については、前から、色々、どうしなければいけないか、気がついては、いるのだけれど、考え方を徹底して、練習のときも、それを実行していきたいとおもいました。次回は10月の試験にまたチャレンジしたいと思います。
試験が終わってほっとしています。やらなければならないことも、たくさんあるし、物作りもあり、イベントにも出かけなければならないので、色々な作業の合間をみて、練習をしていきたいと思います。
ホームページを作ってから、パソコンの試験を受け始めたのですが、いつも女性ばかりで男性の受験者はとても少なく寂しくおもっています。もっとも、昔、タイプライターの試験を受けたときもほとんど女性ばかりであったのを覚えていますが、・・・・・・
| 固定リンク
|


コメント