三条市下田地区の米
三条クラフトフェアから帰って10日たちました。パソコンの試験も終わり家の周りの草取りや伸びすぎた木の枝をおろしました。
家の南側に植えてある姫紗羅の木の枝を下ろしながら上の写真、諸橋徹次記念館の正面玄関の脇に植えてあった紗羅(夏椿)の花を思い出しました。
白く清楚な此花は蕾が一杯ついていてまだ一つ二つと咲き出したばかりでした。
でも今頃はきっと沢山の花が咲いているのではと想像します。本当によい花で大好きなはなです。
今日から三条クラフトの会場で買ってきた、米を食べ始めました。
ともかく味が違うのが分かります。私は、精米はせずに、玄米で食べますが、今まで食べていた、 米袋には玄米秋田小町と書いてあります。
今度の新潟のコシヒカリは、噛むととても甘味が出ていい味がします。写真にあるように飲める水で作った、しかも棚田米、純コシヒカリです。と書いた、紙が中に入っていました。
朝晩はとてもブヨがいて、手や首筋をさされました。
でもこの蚋は水のとてもきれいな場所で無いといません。
私の工房にも蚋はいて、外で作業をすると時期によってはさされます。
お米はやはり水がきれいで無いと、おいしくはないのかもしれません。
昨年群馬県の上野村で味噌を買ってきました。とてもおいしく、もう少し買ってくればよかったと思いました。今年も上野村に出展することが決まりました。その地のものをこれから色々買ってきて食べてみようと思っています。
お米は10kg買ってきたのでしばらくはあります。きっと次に食べる米はまずく感ずるのではないかと思います。
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