2010年3月11日 (木)

セランガン バツ・マニルカラ・クマル

2010311 デッキが傷んでしまった家の、デッキの取替え作業を始めました。前のものは米松で柾目の材を使っていましたが、約6年で雨の当たる場所が腐ってしまいました。

今回使用する材料は、南洋材です。

アピトンやカポールといった材料は使ったことがありますが今回使うのはタイトルにもあるように、セランガン バツで、大引と根太はクマルとマニルカラを使います。

どの材料も、比重がかなり重く、クマルなどは南用材の写真集のデータを見ると1.1となっています。

三寸角で、長さが十一尺の大引を車から降ろしましたが30kg以上ありそうです。

セランガン バツというデッキ材の、名前を調べていたらバツというのは石のことだと書いてありました。

どの材料も耐久性が大ですが、釘が入っていかないのでドリルで下穴をあけて特殊な釘で止めるようになっています。

この材料を選ぶとき、浜松にある木材会社のショールームにお施主さんと見に行きました。

そこには、デッキ材ばかりでなくフロア用の板材も展示してありとても高級な材料も沢山展示してありました。2010307d

営業の方と話をして、ボールペンや万年筆を作っているのでフロア材の切れ端がないだろうかと尋ねたら写真のような見本を頂いてきました。

タガヤサン ウエンジ パドック パープルハート ローズウッドなど、すぐ何種類かのボールペンをつくってみました。

日本の材料にはない、良さがあり、作るものによっては日本の材料に拘らないほうがいいのかもしれません。

タガヤサンのスリムなボールペンを営業の方に1本上げたらとても気に入ってもらいました。今度は特殊なバーチ材で作ってほしいとの事、新しい材料を見るのも勉強になるので作ってあげようと思っています。外国の材木の写真集を見ると、たくさんの魅力ある材料が載っています。

材料の選び方を考え直したほうがいいのではと思い始めています。

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2010年3月 7日 (日)

2010307a このごろ良く雨が降ります。例年から比べると降水量がかなり多く感じます。

今日日曜日、山の工房に行きました。この間少しだけ椎茸が大きくなり少し食べましたが、今日はある程度まとまって大きいのが収穫できました。

ほとんどがシデの木からですが、コナラの木からもチラホラと出始めています。

東京のグループ展の作品を作っていて、忙しく、また、所得税の申告の時期なので帳面を整理して申告書をすべて記入し終わりました。後は提出するだけです。乗用車と軽トラックの車検と点検も済ませました。軽トラックの走行距離が12万キロに近づいたので修理をしなければならない場所がでて、また今週デーラーさんに持っていかなくてはなりません。

今日は工房で仕事をするのではなくストーブに当たりながら木の本を眺めたり読んだりして午前中を過ごしました。

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午後になり、1月に菌を打ち込んだ樫の木が気になり靄の掛かった林道を登っていきました。

良く雨が降ってくれるので、椎茸菌にとってはとてもよい環境なのではと、思って見ますが、どうなのだろうか。

4月の中旬ころに、井桁に組んで仮伏せするように書いてありました。

2010307c

車を降りて50mくらい歩いて樫の木を見た帰り山の斜面を見るとキノコがでています。

近寄ってみると椎茸です。かなり開きすぎていますが食べられそうなので、取ってきました

自然のキノコに出くわすとは思っていませんでした。

夜みそ汁に入れておいしくいただきました。

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2010年2月23日 (火)

日本語会話タイピング練習

2010223_22週間前の下弦の月から20問を9回にわたって練習をしました。

4X9で36時間の練習をした計算になります。

今回もやはり月の影響がはっきりと読み取れます。

今回は嬉しいことにかなり速度が上がってきました。

新月を過ぎてから、20問の平均が1300文字を越えるようになってきました。

そして、21日、22日には、1400文字を越えて、1450文字も打ち込みができました。この1400文字を越えたときの指の動きが今までのタイピングの時の、指の動きと違うのがわかります。無駄のない動きに変わっているということが自分でわかります。

やはり、努力して、一生懸命練習すれば、まだまだ上達は可能であると感じます。上弦や下弦の月の時の、タイピングは快適さを感じます。

つきに関するホームページを見ると、この上弦や下弦の月のときが一番、お月様の影響を受けない時だと書いてあります。

今日23日も練習をしていますが、もう1400文字以上は打ち込むことができません。今度の下弦の月まで、また一生懸命練習してみます。20問の平均が1400文字になるのを、目標にします。

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2010年2月16日 (火)

工房へ

2010215a 毎日、山の工房へ通っています。

朝、5時頃家を出ます。山に工房を建てて、14年になりますが、最近は雪の降るのも少なくなり、道路が凍結するということも、ほとんどありません。

最初の頃、雪が降った後、橋の上でスリップして怖い思いをして、タイヤチエンを購入したのですが、その後一回も使っていません。

片道50kmのあいだに、写真のような電光掲示板が3箇所あり気温が表示されています。今日の朝は、暖かく5度、6度の表示がされていました。寒いときは-3度くらいのときもありましたが、氷点下になることは少ないです。

最近よく雨が降ります。昨日は一日中雨が降っていました。2010215b

工房に着いても、まだ薄暗いのですが、最初に見に行くのは椎茸のホダギがある場所です。

まだ寒いので大きくはなってきませんが、シデの木には沢山の小さな椎茸が顔を出しています。

この写真は、まだ2cmくらいの大きさのものです。

暖かくなると一斉に大きくなるのではないかと思います。

コナラの木は今年の秋にならないと、発生しないようすです。

キノコが大きくなるのが楽しみです。

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2010年2月 7日 (日)

日本語会話タイピング検定の練習と月齢

20102b 日本語会話タイピング検定の練習を1月の下旬の上弦の月から2月の初めの下弦の月まで毎日ではないのですが練習しました。

1問約10分掛かるので20問練習するとおよそ4時間掛かります。

今回、20問を8回練習したので、32時間掛かっています。

データをエクセルに入力してグラフを作成してみました。

体調の影響もあるでしょうが、やはり半分の月の場所に来ると入力がとてもスムーズにでき、入力の文字数も多くなります。

月に関するホームページをみると、月齢の変化による影響は物理的現象として、はっきり現れていますが、人間に対する影響は肉体的影響よりも精神的のほうが大きいと書いてあります。今回もグラフを見てみると満月の近くが一番入力数が少ないです。だれでも同じなのかはわかりませんが・・・・・・。

少しずつ、打ち込みの文字数が上昇して昨日20問の平均が1288文字になりました。当面平均1300文字を目標に時間を見つけて練習に励みたいと思っています。比較的やさしい言葉のものは、1400文字に近づいていますが、JISかな入力では、キーボードを4段使うので、一番上の文字が沢山出てくる言葉はとても速度が鈍くなります。

親指シフトのキーボードを使えばきっと早く打ち込めるのでしょうが、試験を受ける時は、教室に常備してあるものを使うように試験の要綱に書いてあるので、親指シフトに切り替えてとも、思ったのですが、切り替えに時間がかかるし、今のままのJISかな入力でいこうと、思っています。

20102a_2山の工房にも毎日のように出かけて今年のイベントの準備をしています。

実演での材料を準備しなければいけないので、以前のものを外に出して、今年山から降ろしてきた来年以降の材料を中に運び込んでしまいました。

今年の材料を準備するにも数日は掛かってしまいます。

半分近くが材料としては使えないのでストーブの薪になります。

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2010年1月31日 (日)

明日から2月

2010130

明日から2月です。

山から伐採して降ろしてきた、イベント時の、材料ですが、駐車場に一時積んで、置いてありますが、雨が当たらない場所に、片付けないといけません。

木工用の材料は、伐採してすぐには使用できないので、この材料は、来年以降に使うことになります。

現在あるものを今年の分として、ボツボツ準備しようとおもっています。

この間、この木を山から、玉切って、運び出すとき、エゴノキがまだ山林内に沢山あるのを見てきたので、今年の11月頃にまた伐採しようと、思っています。元気であるうちに活用しないと宝の持ち腐れになってしまいます。

また、樫の木に椎茸やナメコを植菌しましたが、菌を打ちながら、キノコを植菌するのはもったいないような気がしました。樫の木は、炭にすればとてもよい炭ができます。また、木工に使うのであればとても、よい材料となるはずです。

2月は工房にときどき宿泊して、作品作りをするつものです。

日本語会話タイピング検定試験の来年度のスケジュールが主催する協会のホームページに掲載されました。3月中に受付で5月の前半が試験日のようです。もし試験日が、クラフトのイベントに重ならなければ、ぜひ受験したいと思っています。

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2010年1月27日 (水)

山仕事

2010127a 26日と27日の二日間山へ登り椎茸とナメコの菌を植菌することと、12月の新月に切った木を玉切り運び出しました。

2日間とも、快晴でとても暖かく、仕事がはかどりました。

1日目は、12月に切ったエゴノキとリョウブ、それに山桜の木を玉切り下の道まで運び出しました。

高いところで伐採した、木は、下の道まで50メートル以上あるので、斜面を滑らせて、下の道まで出しましたが、なかなか大変な作業です。

2010127b_2

山の中は落ち葉が一杯敷き詰められているので、下へ投げてやれば滑っては行きますが、途中で止まります。何度かに分けて下の道まで、出すのがたいへんでした。この木はリョウブです。

26日は山の中で相当な距離をあるきました。

気持ちのいい汗も沢山かきました。夜は疲れて、ぐっすりと眠りました。

2010127c

27日は、大きなトラックで発電機をもって、椎茸とナメコの菌を打つことにしました。

いつもクラフトの実演で使用するものですが、今日は山で活躍です。

最初に椎茸を午前中、植菌しました。

そして、午後からは太い原木にナメコを打ちました。

2010127d

この太い丸太は直径が20cmくらいあるので、樫の木でもあるので、相当な重量があります。

太い幹は、20cm以上あるので、40kg以上は、あります。植菌した後50mくらい離れた場所にもって行って仮伏せするのだけれど肩に担ぐのにとても重く久しぶりに重労働をしました。

でも、たまには重いものを持つのも体によい刺激になります。

2010127e

椎茸と、ナメコの原木を合計80本弱、仮伏せして、上に樫の葉っぱをかぶせておきました。

夏ごろまで、この場所で菌が回るまで置いておくのですが、その後、作業場の裏へ持ってくるか、それともこの山の場所に本伏せする場所をつくるのか、迷っています。環境としては、この場所のほうが一番ですが、サルや鹿などに食べられないように囲わないといけません。

3時過ぎに、昨日山から道まで降ろしておいたコマの材料を大きなトラックに積みゆっくりと下へ降りてきました。山の澄んだ空気を一日中、吸い込んで、快い疲労感を頂いて、家に帰ってきました。

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2010年1月25日 (月)

パソコン速記と月

Grafu 昨年の11月の終わり頃から、日本語会話タイピングのソフトでかなり練習をしました。

このソフトはとてもよくできていて、1問終わると採点結果が自動的に表示され、10分間の打ち込んだ文字数と間違い文字も同時に表示されます。

そして結果をプリントすることができます。

12月の25日に20問の平均点が1270文字を越え、正月の間に練習すればもっといい点数が出るのではと思っていました。ところが、どんどん平均点が悪くなって12月の終わりには1200文字ぎりぎりの線まで下がりました。どうしたんだろうと思って練習していると、1月の7日にまた、1270文字を超えました。

木を伐採するのには月の満ち欠けがとても重要であることは、色々経験しているので、とても、月に関したホームページを参考にして、色々なことを、勉強しています。例えば、交通事故と月齢の関係や、地震なども関係が、大いにあるとのこと、潮の干満は勿論お月様によって起こる現象です。

そんなことで、先月のお月様と今月のお月様の月齢を見てみると、12月25日は上弦の月、今月の7日は下弦の月でした。この、上弦や下弦の月に近づくと耳から入ってくる言葉を聴くと、何故か指が、そのキーに良く動いていってくれるのがよくわかります。不思議な気がします。そして、間違い文字もとても少なくなります。

そこで1月の7日からデータをエクセルに打ち込んでみました。それが上のグラフです。

上弦の月や下弦の月が過ぎると、何故か、うまく打ち込みができなくなって、下降線になります。

そして、23日がまた上弦の月でしたがその日に向けて上昇していきました。きょう25にちは、何故か、打ち込みがうまく、いっていません。とても不思議な気がします。

原稿を見て打ち込んでいたときも、採点こそできなかったけどとても気分よく打ち込みができるときとうまくいかないときがあったのを覚えています。

まだしばらくデータを打ち込んで調べてみたいと思っていますが、月の満ち欠けにかなり関係がありそうな気がします。

過去の試験日を調べてみたら昨年10月の日本情報処理検定協会の表計算初段を合格した日は上弦の月の前日でした。あの時は、点数が98点でしたのでこれもきっとお月様と関係があるのではないかと思っています。

月に関したホームページをみると、人間は、相当なパーセントが水分であるから、月の満ち欠けにとても左右されると書いてありました。

正月からとても面白い勉強をしています。

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2010年1月22日 (金)

ADSLからひかりへ

Hikaria 以前から電話会社や、プロバイダーからのダイレクトメールや、電話で、回線を光にしては、どうですかと、うるさいほどに勧誘がありました。

今年になってから、NTTの営業マンが、訪問までして、勧誘にきて、私としては、長く使っているADSLでも別段、不自由はしていないので、気乗りでは、なかったのですが、結構押し強く勧められ、替えることにしました。

電話も光電話にしましたが、停電のときに電話が使えなくなるので、かえって、不便になるのかも、しれません。

通話料は、安いといいますが、基本的な料金は総合すると高くなります。

昨日工事が済み、インターネットの接続も終わったので色々使ってみましたが、ダウンロードは確かに早くなりましたが、それ以外は、そんなに驚くほどの違いはないようにおもいます。

でも、使い方によってはパソコンや電話機が複数使えたりするので、機能的にはよいですが、私のつかいかたとしては、あまり関係ないのではと、思います。

これも時の流れで、仕方のないことかもしれないと、思うしか、ありません。

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2010年1月20日 (水)

樫の木を玉切る

2010120a 約1週間前の新月に根切りをした、樫の木を長さ1mに玉切る作業を朝から夕方までしました。

道より高い斜面にある木は、切って落とせばよいのですが、道より下にあるものは、クレーンで吊り上げて道に出してから玉切らないといけないので、手間がかかります。

今日は大寒だというのにとても暖かくて作業をするのが、とても楽でした。

1mの原木が70本以上できましたが、樫の葉っぱを見ると皆同じものではないようです。

まだよく調べてはないのですが、3種類の、葉があるようです。

太いものは、20cm以上あるので、なかなか重量があります。

2010120b

玉切っただけて、山において帰ってきました。

今回は、山で植菌をして、山に仮伏せをしようと思っています。

秋になってから、作業場の裏へもってきて、伏せようと思っています。

一日中、近くでキツツキが木をつつく音が聞こえていました。

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